メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

15歳のニュース

Gibier 野生鳥獣の肉を給食に 食べることで何を学ぶ?

 レストランの高級食材として人気の「ジビエ」(野生鳥獣(ちょうじゅう)の肉)を給食に出す学校が増えている。増え過ぎて捕獲(ほかく)されたシカやイノシシを給食に出すことで、命の尊さを学び、消費拡大にもつなげるという“一石二鳥獣”な試みだそうだ。

農作物被害(ひがい)で注目

 「ジビエ」は狩猟(しゅりょう)で捕獲した野生鳥獣の肉を意味するフランス語。フランスでは古くから高級食材として知られ、脂肪(しぼう)が少ない引(ひ)き締(し)まった赤身肉が魅力(みりょく)だ。日本では野生鳥獣による農作物被害の広がりを背景に注目されるようになった。

 農林水産省と環境(かんきょう)省によると、2014年度の農業被害額(ひがいがく)は全国で約191億…

この記事は有料記事です。

残り858文字(全文1174文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

  3. 北村地方創生相 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」

  4. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

  5. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです