メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空から流氷見てみよう

八戸発オホーツク行観測記 八戸へ 水平線の果て望む旅 /青森

編隊飛行する海上自衛隊第2航空群のP3C哨戒機=北海道紋別市沖で

 海上自衛隊第2航空群(八戸市)のP3C哨戒機に体験搭乗した今回の旅。上空から見る氷の世界は圧巻だった。

 海水は塩分を含むので凍りにくいが、オホーツク海はロシア・アムール川の真水が流れ込む。このため海面から水深約50メートルまでの塩分濃度は薄く、この浅い海の部分は凍りやすいという。同航空群司令部の伊藤進吾1等海佐によると、氷はオホーツク海の北部域で約1メート…

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文452文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  2. 死者54人不明17人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 台風19号で長野のライフラインにも打撃 1万1000人態勢で復旧作業

  5. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです