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県議会

自民分裂、新会派から県議長 志士の会、毛利氏 12人、人事に反発し離脱 /愛媛

 県議会の2月定例会は最終日の17日、正副議長選があり、新議長に最大会派だった自民が分裂して3日に発足した新会派「自民党志士の会」の毛利修三氏(72)=宇和島市・北宇和郡、当選5回、副議長に自民の渡部浩氏(61)=西条市、同=を選出した。【橘建吾】

委員長独占も解消、勢力図塗り替わる

 県議会で単独過半数を占めていた最大会派、自民に所属する一部の県議が、県連の明比昭治幹事長が昨年11月の西条市長選で同党以外の候補を支援したことを問題視。今議会の議長人事についても、過去の知事選などへの対応から中村時広知事との確執が指摘される戒能潤之介氏を推す意見に反発し、所属26人のうち12人が離脱し、「自民党志士の会」を結成した。

 自民の県選出国会議員の主導で両会派間での意見交換の場が設けられたが、最後まで議論は平行線をたどり、…

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