メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

花見

大好き 青森県民の予算全国一 時間や回数でも上位

大勢の花見客が繰り出した弘前公園=2016年4月24日、足立旬子撮影

ウェザーニューズの全国調査

 青森県民は花見が大好き--。気象情報会社「ウェザーニューズ」(本社・千葉市)が16日に発表した花見に関する全国調査で、青森県民が花見にかける予算が全国で最も多いことが分かった。花見の時間や回数など他の項目でも上位に入り、花見を愛する県民性がうかがえる結果となった。

 調査は、同社のスマートフォンアプリ利用者7万3332人から回答を得た。その結果、県民が花見にかける予算は3167円で、全国平均よりも930円高かった。2位に岩手(2919円)、3位には宮崎(2842円)が続いた。青森は過去4回トップに立っており、花見の出費を惜しまない傾向が見られる。

 他にも4項目で上位を記録。「花見の時間」(2.3時間)が3位、「何時間前に花見の場所取りをするか」(5.1時間前)、「花見に行くまでの所要時間」(2.9時間)がともに4位。「今年は何回行きたいか」(1.7回)が7位だった。【一宮俊介】

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文728文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 痴漢 電車扉付近は注意 被害の9割集中 ポスター・女性専用車…警察・交通機関、対策に懸命

  3. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  4. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです