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記者のきもち

1000年後を考える /神奈川

 東日本大震災から11日で6年を迎えた。それに関連し、2人の方を取材した。

 1人は秦野市在住で11日に福島市内でライブを開いた南米の民族音楽、フォルクローレの演奏家、木下尊惇さん。木下さんは震災後、何度も福島に足を運び、避難所や仮設住宅でコンサートを開いたり、今月末にようやく避難指示が解除される川俣町山木屋地区の小学生(当時)と交流したりしてきた。もう1人は福島市在住で、横浜市内で絵や写真の個展を…

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