メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アメフット死亡事故

関学高、頭痛との因果関係不明と結論

 昨年11月の全国高校アメリカンフットボール選手権準々決勝で関西学院(兵庫)3年の武内彰吾選手(当時18歳)が亡くなった事故を受け、同校アメフット部は18日、事故調査の最終報告書を公表した。武内選手は試合2日前から頭痛を部に申告していたが、事故との因果関係は不明と結論づけられた。

 武内選手は昨年11月13日、試合後半にタックルを受けて倒れ、間もなく意識を失って4日後に急性硬膜下血腫で死亡。報告書は同校アメフット部の中尾昌治監督やチーム…

この記事は有料記事です。

残り330文字(全文549文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. どうする国民年金 (1)基礎年金生活者・単身女性に訪れる甘くない将来

  3. 「小泉政権の政府見解と矛盾」との指摘にどう答えたか 誕生日だった菅氏一問一答

  4. 東名あおり運転控訴審 1審判決を破棄、地裁に差し戻し 「危険運転」は否定せず

  5. 東名あおり事故初公判 死亡夫婦の次女の供述「パパとママが死んでしまいました」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです