メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上

箱根3連覇の青学大陸上競技部 東明、鶴崎工などと合同練習 高レベルの走りに手応えと刺激 /大分

 箱根駅伝を3連覇中の青山学院大陸上競技部が19日、大分、宮崎両県の高校生と大分市の大分銀行ドーム周辺で合同練習をした。高校生らは多くの刺激を受けたようだった。

 同大の大分市での春季合宿は昨年に続いて2回目。この日、参加したのは、高校駅伝強豪の大分東明、鶴崎工、小林(宮崎県小林市)の3校の駅伝部や陸上部の選手計42人。ロードコース(5キロ)を4~6周走った後、体幹トレーニングやストレッチといった体のケアの仕方を学んだ。

 大分東明の木付琳選手(新3年生)は「めったにない機会。無駄のないフォームを少しでも盗んで自分たちの力にしたい」。小林の河野祥哉主将(同)は「足の運び方やペースの作り方を見習いたい」とそれぞれ意気込み、練習に臨んだ。

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文582文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  2. ブルーインパルス都心飛行「私が指示」 河野防衛相がブログで明かす

  3. 「花火を見て元気になって」 新型コロナ終息願い、各地で“サプライズ”打ち上げ

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. 「桜を見る会」招待者内訳の調査記録作成せず 菅氏「対象者少数だったので」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです