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陸上

箱根3連覇の青学大陸上競技部 東明、鶴崎工などと合同練習 高レベルの走りに手応えと刺激 /大分

 箱根駅伝を3連覇中の青山学院大陸上競技部が19日、大分、宮崎両県の高校生と大分市の大分銀行ドーム周辺で合同練習をした。高校生らは多くの刺激を受けたようだった。

 同大の大分市での春季合宿は昨年に続いて2回目。この日、参加したのは、高校駅伝強豪の大分東明、鶴崎工、小林(宮崎県小林市)の3校の駅伝部や陸上部の選手計42人。ロードコース(5キロ)を4~6周走った後、体幹トレーニングやストレッチといった体のケアの仕方を学んだ。

 大分東明の木付琳選手(新3年生)は「めったにない機会。無駄のないフォームを少しでも盗んで自分たちの力にしたい」。小林の河野祥哉主将(同)は「足の運び方やペースの作り方を見習いたい」とそれぞれ意気込み、練習に臨んだ。

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