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自動運転車

「企業秘密盗まれた」 グーグル子会社が提訴

ウーバー・テクノロジーズの自動運転車。グーグル子会社は屋根の上にある「ライダー」と呼ばれる装置が「(自社開発の装置に)著しく似ている」と主張している=米東部ピッツバーグで2016年、清水憲司撮影

 【ワシントン清水憲司】米グーグルの子会社が自動運転車開発を競う米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズに対し「企業秘密を盗まれた」として訴訟を起こす騒ぎになっている。元幹部が秘密の開発情報をウーバーに持ち込んだとして損害賠償や特許侵害の差し止めを求めた。

 米国では市場拡大が見込まれる自動運転車の先端技術を得ようと人材引き抜きや企業買収が相次いでおり、これにまつわる訴訟は開発競争の激化を浮き彫りにしている。

 グーグルの子会社で自動運転車を開発するウェイモによると、情報が持ち出されたのは、「ライダー」と呼ばれる、レーザー光を使って周囲の状況を把握するセンサーの一種。自動運転車に不可欠な技術として各社が開発を競っている。

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