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川崎病

早期診断に光 関連たんぱく質特定 横浜市立大

 乳幼児を中心に国内で年間1万5000人以上が発症する「川崎病」を素早く診断できる4種類のたんぱく質を発見したと、横浜市立大の研究チームが発表した。診断基準として確立すれば、早期治療がうまくいかなかった場合に約3割の患者に起きるとされる心臓の合併症を減らすことが期待される。

 川崎病の名前は1967年に報告した川崎富作医師に由来し、近年、全国で患者が増えている。全身の血管に炎症が起きる病気で、原因は未解明。診断基準となる発熱や目の充血、発疹など五つ以上の主症状がそろうまで3~7日かかり、投薬などそれ以…

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