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公示地価

住宅地3年ぶり上昇 工業地、入間で全国トップも /埼玉

 国土交通省は21日、2017年1月1日時点の県内の公示地価を発表した。平均変動率は住宅地が前年比0・1%上昇で、3年ぶりにプラスに転じた。商業地は同0・8%上昇、工業地は同2・3%上昇で、ともに4年連続のプラス。工業地の県内上昇率トップである入間市の圏央道入間インターチェンジ(IC)近くの武蔵工業団地内の地点は同10・3%上昇で、率は全国トップを記録した。(25面に地価一覧表)

 住宅地は、都心への交通の便が良い県南地域を中心に上昇。特に駅から徒歩圏にある地点の需要が堅調だった。変動率上位3地点はいずれも都心への通勤・通学に便利な浦和駅や武蔵浦和駅の周辺。県北・秩父地域では下落傾向が続くも、下落幅は縮小した。

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