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公示地価

県内、26年連続で下落 下げ幅は縮小 高松16地点上昇 /香川

香川県内の商業地で最高価格、上昇率ともトップとなった高松市磨屋町2-6外=植松晃一撮影

 国土交通省は21日、土地取引価格の指標となる公示地価(1月1日現在)を発表した。県内では「住宅地」「商業地」「全用途平均」とも26年連続の下落となったほか、市町別平均でも全て下がった。ただ、下落率はいずれも前年より縮小し、下げ止まりつつある。継続調査している176地点では、16地点が上昇して前年の6地点から倍増。横ばいは32地点で前年の28地点より増えた。【植松晃一】

 直島町を除く16市町の179地点(住宅地112地点▽商業地56地点▽工業地11地点)を対象に調査し…

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