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ハマりました。

カレーパン 無限の種類、全国制覇目指し

メモを片手にカレーパン巡りをする佐藤絵里さん=東京都品川区の「ラヴィアン クレール」で、三輪晴美撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 365日、来る日も来る日もカレーパン。1日2食で朝食には必ず、日によっては朝晩、食べることもある。東京都在住の行政書士、佐藤絵里さん(53)の体の半分は、カレーパンでできている。

 「飽きないですか」。愚問を投げかけると、佐藤さんはにっこり笑って首を横にふる。カレーパンがずらりと並んだパンフレットを指さし、「種類は無限にあります。揚げカレーパンか焼きカレーパンか。カレーは和風、洋風、エスニック風。具は牛肉ならブランド牛もあれば、すじ肉を使ったものも。野菜は具だけでなくトッピングで季節感を出したり……」。言葉が止まらない。

 マニアの兆しは、客室乗務員だった30年ほど前から。国際線のフライトで、袋入りのカレーパンをスーツケースにしのばせ、滞在先のホテルでビールと共に食すのが至福の時間だった。転職後、10年ほど前にブログがはやり始め、「自分もやろう」とひらめいたテーマが「カレーパン」。以後、ブログを毎日更新すべく食べ続け、その数は4500を超える。

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