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公示地価

「裏通り」に割安感 大阪市、広がるホテル開発

 21日発表された公示地価では、インバウンド(訪日外国人)の増加の勢いが衰えないことを背景に、都市圏の繁華街周辺でホテル開発、店舗出店の意欲が旺盛なことが裏付けられた。全国の住宅地の価格も9年ぶりにマイナスを脱したが、中心部と郊外での二極化が進んでおり、回復基調が続くかは不透明だ。

 商業地では、都道府県別で大阪府の地価上昇率が5・0%と2年連続で全国トップだった。大阪市繁華街では、ホテル開発は中心部から比較的割安だった周辺部に広がっている。

 不動産投資・運用会社のザイマックスは、大阪市中央区の駐車場跡地に、9階建てホテルの建設を急ピッチで…

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