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相模原市

新火葬場「危険な場所」に 土砂災害、震災懸念

新火葬場の最終選考地とされる帝京大グラウンドの入り口

 相模原市が市内2カ所目となる新火葬場の建設場所の最終候補地に、緑区青山(旧津久井町)の帝京大学青山グラウンドを選定していることが、関係者への取材で分かった。二つの断層に挟まれた土砂災害警戒区域の山間地で、市街地の居住者には交通の利便性も悪く、住民から「公共施設を設ける場所として不適当」との批判が出ている。【高橋和夫】

 2014年に作られた基本構想では、新火葬場は延べ床面積最大約6300平方メートルの平屋か2階建て。…

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