メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公示地価

住宅地9年ぶり下げ止まる 商業地上昇続く

 国土交通省が21日発表した公示地価(今年1月1日時点)は、住宅地の全国平均が9年ぶりに下げ止まり、前年比0.022%上昇とわずかながらプラスに転じた。東京、大阪、名古屋の3大都市圏が0.5%上昇したほか、地方圏のうち札幌、仙台、広島、福岡の中核的な4市が2.8%上昇と高い伸びを示し、全国平均を押し上げた。商業地は1.4%上昇、全用途も0.4%上昇と、いずれも2年連続のプラスだった。

 2008年のリーマン・ショック以来、住宅地の下落に歯止めがかかったことについて国交省は「政府の住宅…

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文649文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岐阜・中3いじめ転落死 同級生3人を強要容疑で書類送検 岐阜県警

  2. なぜ女性専用車両は必要か TV番組が炎上、「マナー」「トラブル」特集で

  3. ナイキの「厚底シューズ」禁止 世界陸連が新規則 英メディア報道

  4. 奈良の不明高1女子、大阪で保護 けがなし

  5. 奈良で不明の女子高生保護、誘拐容疑で姉ら男女3人を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです