メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカーキング

仏代表の新星ラビオ、バルサ移籍が浮上…アーセナルも関心の21歳

情報提供:サッカーキング

バルセロナの補強候補と報じられたパリSGのラビオ [写真]=Getty Images
 パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオが、今シーズン終了後にバルセロナへ移籍する可能性が浮上しているようだ。スペイン紙『マルカ』が21日に報じている。

 同紙はフランスメディア『Le10sport.com』の報道を引用し、ラビオがバルセロナへ移籍する可能性を伝えた。同クラブは来シーズンに向けた補強候補の一人としてラビオを挙げている模様。2月14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで同選手が見せたプレーを、バルセロナが高く評価したようだ。

 なおラビオについては、2月26日付のイギリス紙『デイリーメール』がアーセナルからの関心を報道。当時の報道では、ラビオはフランスメディア『Europe 1』に対し、「自分(とパリ・サンジェルマン)の契約は2019年まで残っているし、(移籍を)急いでいるわけでもない。正直に言うと、それ(移籍)については考えていない。もし、ビッグクラブからのオファーがあるのなら、考慮することになる。レアル・マドリードのようなクラブは本当に偉大だ。でも、最も重要なことは今であって、目の前のことに集中しているよ。それがベストなんだ」とコメントしている。

 ラビオは1995年生まれの21歳。2010年からパリ・サンジェルマンの下部組織に所属し、2012年にトップチームへ昇格した。2013年にはトゥールーズへのレンタル移籍も経験。今シーズンはリーグ・アン第30終了時点で21試合に出場し、2ゴールを挙げている。



【関連記事】
●仏代表にポグバら24名、4選手が初招集…W杯予選とスペイン戦へ
●仏代表の新星MFラビオ、アーセナルが接触か…本人はレアルに関心?
●PSGからヴェンゲル監督にオファー? 本人は完全否定「偽ニュース」
●パリSG、18歳の仏代表FW獲得に90億円超を準備か…モナコで今季19ゴール
●白熱のヴェラッティ争奪戦…バルサとユーヴェ、バイエルンらが注目

情報提供:サッカーキング

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女性刺殺事件、直前の容疑者写真公開 グレーのハーフコート、新潟駅周辺で撮影

  2. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  3. 新潟女性殺害 複数箇所刺され失血死 「合唱部で活躍」同級生惜しむ

  4. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです