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長屋のご隠居・てれび指南帳

庶民のありよう捉えるテレビの奮起を=松尾羊一

隠居 このコラムも今回が最終回。長屋の皆さん、長い間お世話様でした。

幸兵衛 新聞の文化欄が、文芸、演劇、映画、そしてテレビの順で、専門職による作品評で埋め尽くされる。そんな時代があった。ちょっと違うのでは、と隠居が言い出した。

隠 昔の長屋はらちもない世間話で花が咲いたものだ。テレビもそんな目線で語りたい。

幸 テレビが「世間」の役割を果たしている。昔も今もそれほど変わっちゃいない。画面に映るのが、庶民のあ…

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