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20年東京五輪・パラリンピック

出場に意欲 太陽の家で働く2選手、別府市長表敬 /大分

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(左から)一丸選手、別府市長、宿野部選手
(左から)一丸選手、別府市長、宿野部選手

 別府市の社会福祉法人「太陽の家」で働きながら、2020年東京五輪と同パラリンピックを目指す2選手が、長野恭紘市長を表敬訪問した。2人は、自転車・中距離トラックの一丸尚伍選手(25)と、障害者卓球の宿野部(しゅくのべ)拓海選手(25)。日本オリンピック委員会が進めるトップアスリート就職支援事業により、15年に太陽の家の事務職員に採用された。

 北九州市出身の一丸選手は7歳から自転車を始め、自転車競技の強豪校・日出暘谷(現日出総合)高に進学。当時は別府市内に下宿し、自転車で通学したという。現在は多くの国際大会で活躍しており、「世界の頂点までの距離を縮めたい」と抱負を語った。

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