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第66期王将戦七番勝負

第6局 解説・飯塚祐紀七段

感想戦で対局を振り返る久保利明新王将(右)=浜松市で15日、小川昌宏撮影

 郷田真隆王将(46)に久保利明九段(41)が挑戦した第66期王将戦七番勝負第6局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、囲碁・将棋チャンネル、杏林堂薬局協賛)は14、15日、浜松市中区「グランドホテル浜松」で指され、久保が99手で勝って4勝2敗とし、6期ぶり通算3期目の王将位獲得を果たした。久保が返り咲きを決めた対局を、飯塚祐紀七段の解説で振り返る。【編集委員、山村英樹】

 「(タイトル戦で開幕)3連勝したことがなかったので、プレッシャーがあった」。久保は対局後、記者らに打ち明けた。タイトル戦を戦ったものにしかわからない独特の感覚。「前後裁断」をモットーとする久保だが、2連敗で流れが悪くなったことは自覚していた。「結果にかかわらず、いい将棋を指したい」と本局に臨んだ。

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