WBC

準決勝 米国2-1日本 堅守に一穴、侍終幕 米に惜敗、V奪還逃す 4大会連続4強

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【日本-米国】八回表米国1死二、三塁、A・ジョーンズの打球をこぼす松田=米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで2017年3月21日、久保玲撮影
【日本-米国】八回表米国1死二、三塁、A・ジョーンズの打球をこぼす松田=米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで2017年3月21日、久保玲撮影

 <2017 WORLD BASEBALL CLASSIC>

 【ロサンゼルス細谷拓海】21日(日本時間22日)に行われた野球の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で、日本代表「侍ジャパン」(2次リーグE組1位)は米国(同F組2位)に1-2で惜敗し、2連覇した2009年以来3度目の大会制覇はならなかった。日本は1、2次の両リーグとも3戦無敗の6連勝で決勝トーナメント入りし、この敗戦が初黒星。出場国・地域で唯一、06年の第1回から4大会連続4強以上の結果を残した。決勝は22日午後6時(日本時間23日午前10時)から。前回大会準優勝のプエルトリコ(同F組1位)と米国が、ともに初優勝を懸けて対戦する。

この記事は有料記事です。

残り1803文字(全文2113文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集