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森友学園

私学審会長「瑕疵ない」…認可経緯を説明

大阪府議会に参考人招致され、学校法人「森友学園」の小学校認可について説明する大阪府私立学校審議会の梶田叡一会長=大阪市中央区で2017年3月23日午前10時3分、大西岳彦撮影

 森友学園の小学校設置認可を巡り、認可の可否を審査する大阪府私立学校審議会(私学審)の梶田叡一会長(奈良学園大学長)が23日、大阪府議会に参考人として出席した。2015年1月に条件付きで「認可適当」と答申したことについて「異例なケースだが、私学審の手続きに瑕疵(かし)はなかった」と強調。一方で虚偽申請に対する罰則を設けるなどの対策が必要との考えを示した。

 梶田会長は「普通なら私学審に出てきた時点で(書類が整い)、認可適当になる。今回は委員からも心配の声が出て、臨時会を開くなどして対応した」と説明。慎重に審査を続けていたと強調した。

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