メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

埼玉県

山岳ヘリ、有料化 条例成立へ 救出時1時間5万円

 埼玉県内の山岳で遭難した登山者が同県の防災ヘリコプターに救助された場合、ヘリの燃料費相当分として運航1時間あたり約5万円の「手数料」を県に納めることを義務付ける条例改正案が同県議会で審議されている。自治体の防災ヘリで救助された遭難者に「自己負担」を求める条例案は全国初で、27日の本会議で可決される見通し。

 同県は3機の防災ヘリを所有し、昨年度は計11回の出動で5回が実際に救助に当たった。県は運航経費を公表していないが、県内の山岳関係者によると「民間ヘリなら、1時間あたり数十万円かかる」という。

この記事は有料記事です。

残り444文字(全文694文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 「いやだいやだよ…

  2. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 「そのお金を医療に回せ!」 コロナ政策「暴走」を漫画でバッサリ 作者の思い

  5. 「断じて受け入れられない」茂木外相が談話 韓国の元慰安婦訴訟判決確定に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです