メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現場から・ひょうご

「面会交流」支援 親と子、笑顔戻るまで /兵庫

NPO法人「家族支援センター・クローバー」理事として面会交流を支援する川崎志保弁護士(左)と吉原美由希弁護士=兵庫県姫路市で、山縣章子撮影

 別居や離婚により離れて暮らす親と子がともに過ごす「面会交流」をスムーズにしようと、橋渡しをする民間の取り組みが全国で進んでいる。姫路地域では弁護士や調停委員らがNPO法人「家族支援センター・クローバー」(事務所・姫路市)を2016年2月に発足させた。親子関係を修復し、関係者が笑顔を取り戻すまで、支援者たちは根気よく立ち会っている。【山縣章子】

 クローバー理事を務め、離婚がらみの調停や訴訟に20年以上携わってきた川崎志保弁護士(48)は「最近は、当事者のみでは面会交流の話し合いができない例が増えている」と話す。

この記事は有料記事です。

残り1280文字(全文1538文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京、コロナの警戒レベルを最高に 「感染拡大」 小池都知事、緊急記者会見へ

  2. 結核7人集団感染 1人死亡、6人は家族や関係者 北九州市

  3. 政権批判の「料理動画」なぜ人気 声高主張より「蒸し鶏」で 「クッキング議員」に聞く

  4. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  5. 韓国、コロナ抗体ほぼ確認できず 3055人検査 集団免疫「不可能」指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです