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損賠訴訟

日赤注射ミス 2審も過失認める 5700万円賠償命令 /静岡

 手術前の注射が原因で左腕がまひする重度の後遺症が残ったとして、静岡市内の40代の女性が静岡赤十字病院(同市葵区)を運営する日本赤十字社に約7000万円の損害賠償を求めていた訴訟で、東京高裁(阿部潤裁判長)は23日、1審静岡地裁判決と同様に病院側の過失を認め、日赤に約5700万円の支払いを命じた。女性が将来働いて得られたはずの「逸失利…

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