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核のごみ

最終処分場、有望地マップ夏に延期 表現修正し再説明

 経済産業省は、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向け、昨年に全国規模で実施した一般向けの説明会を5月以降、やり直す方針を決めた。処分場の適性を全国地図で色分けする「科学的有望地マップ」の検討を進めてきたが、適性に関する表現を撤回・修正したため、説明会で再度説明し直す。

 これを受け、マップの発表も説明会後の今夏ごろにずれ込む見通しで、当初予定(昨年末)より半年以上遅れる可能性が出てきた。政府はマップ公表を足がかりに処分場の必要性をアピールし、具体的な候補地選定を進める考えだったが、選定作業は出だしから遅れることになった。

 経産省は昨年5~6月に実施した説明会で、有望地マップについて、処分場の適性を「低い」「ある」「より…

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