メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校サッカー

全国制覇の青森山田監督「雪使い意識高く」

「雪国・青森からサッカーの最先端を発信したい」と話す青森山田高サッカー部の黒田剛監督=青森市で2017年3月、足立旬子撮影

 今冬の全国高校サッカー選手権大会で青森県勢初の全国制覇を果たし、高円宮杯U18チャンピオンシップと合わせて今年度2冠となった青森山田高サッカー部。監督就任から22年目で頂点に立った黒田剛監督(46)に、どんな思いでチーム作りに取り組んできたかなどを聞いた。【聞き手・足立旬子】

 --雪深い青森でなぜ、強いチームができたのですか?

 ◆ストレスのかかる環境が、精神力や体力を育む。青森の人たちはこの3~4カ月、雪かきに追われたり、車のタイヤを変えたりしてさまざまなストレスを感じているが、その分、春の訪れの喜びは強い。チーム作りでも雪を利用し、より高い意識を育んでいる。

この記事は有料記事です。

残り1304文字(全文1588文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. うがい薬でコロナ重症化抑制? 大阪知事が使用呼びかけ 専門家は懸念「害になりかねない」

  2. 吉村知事「うそみたいな本当の話」 うがい薬の使用呼びかけ、主な一問一答

  3. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  4. 大阪・吉村知事がうがい薬の使用呼び掛け、メーカー株価急騰

  5. ORICON NEWS シャア役・池田秀一、体調不良で『ガンプラ』特番のナレーション変更 アムロ役・古谷徹に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです