メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宮内庁

陛下退位後の住まい、東宮御所を検討

 天皇陛下が退位された場合の住まいについて、皇居内の「御所」から、皇太子さまの現在の住まいである赤坂御用地内の「東宮御所」に移すことを宮内庁が検討していることが分かった。即位後の皇太子さまは御所に移られることが検討されており、この場合、陛下と皇太子さまの住まいを交換することになる。【高島博之】

 こうした住まいの交換が実現すれば、新たな住まいを建設するための出費を避けられる。同庁は、陛下や皇太子さまの意向を確認しながら検討を進める。

 天皇、皇后両陛下の現在の住まいである御所は、即位後に東京都千代田区の皇居内で建設が始まり、1993年に完成した。それまで両陛下は、港区元赤坂の赤坂御用地内に60年に完成した東宮御所で暮らしていた。東宮御所は、両陛下が御所に転居した後、皇太子ご一家の住まいとなっている。

この記事は有料記事です。

残り206文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  3. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  4. ORICON NEWS 『翔んで埼玉』監督が暴露「冗談で企画出したら通った」

  5. 答弁訂正は「言葉が不正確」、クルーズ船対応は「一生懸命やった」 菅官房長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです