メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エジプト

住宅街からファラオ像 高さ8メートル 独調査チーム発見

 【カイロ篠田航一】エジプトとドイツの考古学合同調査チームが今月、カイロの住宅街から古代のファラオ(王)の巨像を発見し、話題を呼んでいる。エジプト考古省は、紀元前7世紀の王「プサメティコス1世」(在位紀元前664~同610年)の可能性が高いと発表した。

 DPA通信などによると、発見されたのは労働者が多く住むカイロ北東部のマタリーヤ地区。地下水の泥の中から頭部と…

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文453文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  2. 「私がやったことではない」容疑者は否認 拳銃強奪
  3. 容疑者、都内のゴルフ場でアルバイト 幼少期から高校生まで吹田で暮らす 拳銃強奪
  4. 食戟のソーマ 「ジャンプ」のグルメマンガが7年の連載に幕 その後描く特別編も
  5. 交番襲撃 防犯カメラに映った男の画像を公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです