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フットサル交流

非行少年にポジション 西署員、フットサル通じ交流 立ち直りアシスト トルコ人も参加 /大阪

フットサルをする少年、トルコ人、西署員ら=大阪市住之江区のマグフットサルスタジアムで、伊藤遥撮影

 深夜徘徊(はいかい)で補導されるなどした非行少年と西署員らが、大阪市内で毎月、フットサルを通じて交流を続けている。立ち直りのきっかけづくりに、と署が独自に始めた取り組み。地域で暮らすトルコ人も趣旨を知ってフットサル交流に加わり、少年たちにとって新たな出会いも生まれる居場所となっている。【伊藤遥】

 2月下旬の土曜日夜。市内のフットサル場に、スポーツ着姿の少年らと20~50歳代の西署員、語学教師や会社員のトルコ人計約20人が集まった。混合チームを作って試合が始まると「ナイスシュート!」「ナイスキーパー」と声が響く。参加者らは手をたたいて好プレーをたたえ合い、約2時…

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