メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

あざ、傷痕メークでカバー

 メディカルメーキャップをご存じでしょうか。顔や首のあざや傷痕を化粧でうまく隠すケアのこと。見た目を気にして外出を控える人も多いが、専門家の指導を受ければ、あざや発疹がうまくカバーできるそうです。

 東京・銀座にある特定非営利活動法人「メディカルメイクアップアソシエーション」では、事務局長の小井塚千加子さん(66)が、自らの体験を基に化粧の仕方を教えている。

 小井塚さんは生まれつき、顔の右半分に黒っぽいあざ(太田母斑)がある。当時の治療法はドライアイスをあ…

この記事は有料記事です。

残り1021文字(全文1250文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです