メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

映画と歩んで

監督・降旗康男/上 財務状況聞き東映入社

インタビューに答える降旗康男監督=東京都千代田区で、中村藍撮影

 「駅 STATION」「夜叉(やしゃ)」「鉄道員(ぽっぽや)」--。2014年に死去した高倉健を主演に、数々の名作を世に送り出してきた降旗康男監督(82)。それらの作品を撮影したカメラマンの木村大作(77)と9年ぶりにタッグを組んだ新作「追憶」(毎日新聞社など製作委員会)が5月6日から全国公開されるのを前に、これまでの映画人生を語ってもらった。

この記事は有料記事です。

残り1777文字(全文1951文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神戸市立小学校でクラスターか 児童と教員ら計27人が感染 25日まで臨時休校

  2. 台風12号発生 今後の情報に注意呼びかけ 気象庁

  3. 全国初 レクサスパトカー GT-Rに続き会社役員が栃木県警に寄贈

  4. 現場から うがい薬で「コロナに勝てる」、不十分なデータ基に会見 一府民、情報公開請求で解明 活動、ネットで広がる /大阪

  5. 菅首相は「地方に優しくない」 潜む新自由主義と翼賛の危機 「左遷」された元官僚が伝えたいこと

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです