メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鳥インフルエンザ

栗原の養鶏場、防疫措置を終了 殺処分数22万羽に /宮城

 県は27日未明、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された栗原市の養鶏場で、殺処分や鶏舎の消毒など感染拡大を防ぐ対策をすべて終えた。周辺の養鶏場で鶏や卵の移動を制限しているが、異常がなければ来月18日までに解除する見込み。県は約21万羽としていた鶏の殺処分数を約22万羽と訂正した。

 26日午前4時半ごろに養鶏場内の鶏約22万羽の殺処分を完了。その後も卵や鶏ふん、飼料を処分したほか、鶏舎周辺の消毒作業などを続けた。処分した鶏や卵、職員らが着用した作業服などは、養鶏場の…

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文591文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  2. 松尾貴史のちょっと違和感 「菅内閣」発足 権限かさに脅す手法、早くも

  3. ママ、待って待って ブラジルバクの赤ちゃん「ユウキ」公開 甲府市遊亀公園付属動物園

  4. 切羽詰まった心理につけ込み… トイレ修理のトラブル増加、150万円請求も

  5. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです