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毎日メディアカフェ×毎日女性会議

最終回 「私」視線、心震わせる 20動画披露 安田さんら講評 /東京

参加者の動画作品を講評する「毎日女性会議」講師の(左から)下村健一さん、堀潤さん、安田菜津紀さん、小川一取締役=千代田区一ツ橋1の毎日ホールで

 動画による女性の情報発信を学ぶ「毎日女性会議」の第6期最終回が26日、千代田区一ツ橋の毎日ホールで開かれた。参加者が製作した約20の動画作品が披露され、ジャーナリストの堀潤さん、元TBSアナウンサーの下村健一さん、毎日新聞の小川一取締役(メディア担当)と、ゲスト講師でフォトジャーナリストの安田菜津紀さんの4人が講評した。

 作品のテーマは、婚活や年金問題など自身の目線や経験を生かしたものや、被災地や性暴力、高齢化といった社会問題など、さまざま。安田さんは「ジャーナリズムは客観的なものだから、なるべく自分をそいでいくと教えられてきた。しかし、皆さんの作品を見て『私』という視線が一番心を震わせるということを実感した。これからも『私』をいっぱい持ち寄れるよう、みなさんと頑張りたい」と話した。

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