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ぶらり・ぎふ散歩

弥勒殿(恵那市明智町野志) 17年ぶりに「ご開帳」 /岐阜

山あいにたたずむ弥勒殿=恵那市明智町野志で

 山あいに静かにたたずむ弥勒殿(みろくでん)。恵那市指定有形文化財である本尊の弥勒菩薩(ぼさつ)の伽羅(きゃら)木像が4月2日、17年に1度の「ご開帳」を迎える。「おみろくさん」と呼んで人々が慕い、地元の集落が協力して見守ってきた寺が、この日は盛大な祭事でにぎわう。

 明智町にある安住寺や旧家の桜井家が所蔵する仏像の台座に記された記録によると、弥勒菩薩像は奈良時代の僧、行基(668~749年)が彫ったとされる像高89センチ、台座を含めた高さ約1メートルの伽羅木像。一般的な菩薩像は座った状態で手を頬にあて首をかしげたようなポーズをしているが、この像は如来形立像。記録では「日本立像三体」の一つとある…

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