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豊島の産廃問題

汚染土壌量1万3000トン 推定より3000トン少なく きょう知事が訪問 /香川

 浜田恵造知事は27日の定例記者会見で、豊島(土庄町)に不法投棄された産業廃棄物に汚染された直下土壌について、従来の推定量約1万6000トンから約3000トン少なかったと明らかにした。直下汚染土壌の搬出は25日に終えており、九州でセメント原料に活用される。産廃類約89万5000トンと合わせた処理対象量は約90万8000トンとなる。

 県廃棄物対策課によると、産廃類の下にあった直下土壌は2月末時点で約1万6000トンあり、有害物質を…

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