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四国八十八景

第1期22カ所、栗林公園や豊稔池選定 県内から8カ所 /香川

四国八十八景に選ばれた「雄大な瀬戸大橋を絵画のように鑑賞」=香川県坂出市の東山魁夷せとうち美術館から、四国八十八景実行委提供

 四国らしい風景と眺める場所を合わせて「四国八十八景」を選ぶプロジェクトがあり、第1期として22カ所が決まった。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、四国を訪れる観光客の増加を図る狙い。来年度に第2期の募集を受けつけ、残る66カ所を選ぶ予定という。

 四国経済連合会や四国運輸局、四国地方整備局、四国4県などで作る「四国八十八景実行委員会」の主催。第1期には199件(香川65、徳島64、愛媛40、高知30件)の応募があった。

 選ばれた22カ所の内訳は、香川8、徳島と愛媛各5、高知3、愛媛・高知1件。国の特別名勝・栗林公園(…

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