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フェアトレードタウン

今治西高生が実現を呼びかけ 市議アンケなど積極的活動 /愛媛

モデルや司会役で「フェアトレード・ファッションショー」を繰り広げる今治西高海外研究部の生徒ら=愛媛県今治市片原町1で、松倉展人撮影

 「今治市を国内4番目の『フェアトレードタウン』に」。県立今治西高海外研究部(矢野悠佑(ゆうゆ)部長)の部員15人が、発展途上国の人々を助ける公正な貿易「フェアトレード」をまちぐるみでする「フェアトレードタウン」の実現を市民らに呼びかけている。今月、今治市議へアンケートをして意識を探るなど、活動は積極的だ。【松倉展人】

 フェアトレードは、立場の弱い開発途上国の原料、製品を適正な価格で購入し続けることで、生産者や労働者の生活改善、自立を助ける貿易の仕組み。児童労働の撤廃や環境保全にもつながるため、先進各国に活動が広がっている。

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