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月刊サッカー

J1本拠地、スマート化進む 高速通信で快適観戦 高密度Wi-Fi情報発信

NACK5スタジアムに設置されたワイファイのアンテナ=J1大宮提供

 情報通信技術(ICT)を活用して競技場のファンサービスを向上させる「スマートスタジアム」化の波がJリーグに広がりつつある。高密度の無線LAN「Wi-Fi」(ワイファイ)や独自のコンテンツを配信するクラブが現れ、JリーグはJ1の本拠地を順次、スマートスタジアム化するプロジェクトを今季から始めた。多様なサービスを提供して利便性や快適性を高め、リピーターを増やしてファン層を広げる狙いも見え隠れする。ICTによってサッカー観戦はどう変わるか。【谷口拓未、大谷津統一】

 先行するのはNTTを事実上の親会社に持つJ1大宮だ。昨年7月、本拠地のNACK5スタジアム(さいた…

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