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大相撲

照ノ富士綱取り、慎重判断の姿勢…横審委員長

照ノ富士(左)を降して優勝を決めた稀勢の里(右)=エディオンアリーナ大阪で2017年3月26日、小松雄介撮影

 日本相撲協会の横綱審議委員会(横審)が27日、東京・両国国技館で開かれ、委員長を初めて務めた北村正任氏(毎日新聞社名誉顧問)は、「大関で2場所連続優勝か、それに準じる成績」とある横綱推薦の内規について「あくまで内規で絶対ではない。内規通りで横綱になるのなら横審はいらない」とする新たな見解を示した。

 大相撲春場所は大関・照ノ富士が新横綱・稀勢の里との優勝決定戦で敗れ、…

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