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トランプ氏が幼少期を過ごした家、NY投資家が転売し利益

 3月27日、トランプ氏が幼少期を過ごした家を昨年12月に139万ドル(約1億5400万円)で購入したニューヨークの不動産投資家が、今月23日に214万ドルで売却したことが明らかに。まるでトランプ米大統領の「トランプ自伝: 不動産王にビジネスを学ぶ」を地で行くように54%の利益を手にした。写真は1月に撮影(2017年 ロイター/Shannon Stapleton)

 [ニューヨーク 27日 ロイター] - トランプ氏が幼少期を過ごした家を昨年12月に139万ドル(約1億5400万円)で購入したニューヨークの不動産投資家が、今月23日に214万ドルで売却し、まるでトランプ米大統領の「トランプ自伝: 不動産王にビジネスを学ぶ(原題:The Art of the Deal)」を地で行くように54%の利益を手にしたという。

     ニューヨークの大手競売会社パラマウント・リアルティUSAが27日、明らかにした。

     ニューヨーク・クイーンズ区の富裕層向け居住地にあるレンガ張りのこの家は、1940年ごろにトランプ氏の父親が建てた。寝室5部屋に暖炉、サンルーム、パネル張りの書斎などがある。新しい所有者については明らかにされていない。

     「この家は、単なる不動産以上の価値がある」と、同社のミーシャ・ハガーニ社長は指摘。「第45代米国大統領が子供時代を過ごした家であり、歴史の一部だ」と声明で述べた。家の価値は、トランプ氏が共和党候補となった時に跳ね上がったという。

     トランプ氏は昨年9月、NBCの「トゥナイト・ショー」に出演した際、この家の写真を見て「買いたい」と語っていた。

     ホワイトハウスのコメントは今のところ得られていない。

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