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東日本大震災

福島第1原発事故 避難先の5年、発信続け 大熊中・小野田校長が定年退職 /福島

「たより」年間100号以上発行

 東京電力福島第1原発事故による全町避難で会津若松市に仮設校舎を置く大熊町立大熊中学校の小野田敏之校長(60)が今月末で定年退職する。着任してからの5年間、自ら筆を執って学校だよりを年間100号以上発行したり、生徒数の減少を逆手に取った学校づくりを進めたりして生徒や親を支えた。生徒からは、教員生活36年を締めくくる「卒業証書」が贈られ「困難な中でも頑張り、いい子に育った。日本一幸せな校長だ」と語った。【乾達】

 町が、大熊中と熊町、大野の町立小2校を会津若松市で再開したのは全町避難から約1カ月後。町が掲げる「…

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