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JR花咲線

「ルパン三世」列車、1年運行延長

1年の運行延長が決まったルパン三世のラッピング列車=北海道釧路市で、平山公崇撮影

 アニメ「ルパン三世」の登場人物が描かれたJR花咲線(釧路-根室)のラッピング列車の運行が、2018年3月末まで延長されることになった。

 原作者のモンキー・パンチさんは北海道浜中町出身。ラッピング列車は同町など沿線自治体で構成する協議会がキャラクター使用料を支出し、12年度に運行を開始した。キハ54型気動車1両を使用し、花咲線を1日1~2往復している。

 当初の契約は3年間で2年延長したが、今年で漫画の連載開始50周年を迎えることから浜中町が継続を要望していた。ラッピングの耐用年数はおおむね5年とされるが、昨年12月に業者が状態を確認したところ補修の必要なしと判断されたという。JR北海道釧路支社によると、アニメキャラクターを使ったラッピング列車は道内には他にない。

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