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調布墜落事故

会社社長ら、航空法違反容疑で書類送検へ

小型機の墜落現場で検証する警察官ら=東京都調布市で2015年7月28日午後2時44分、本社ヘリから撮影

警視庁が方針 国の許可受けずに航空運送事業

 東京都調布市で2015年7月、5人乗り小型機が住宅街に墜落し8人が死傷した事故で、機体を管理していた「日本エアロテック」(調布市)が国の許可を受けずに航空運送事業を行っていた疑いが強まり、警視庁が社長(63)ら同社幹部2人と、事故で死亡した川村泰史機長(当時36歳)を近く航空法違反容疑で書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

 川村機長は、小型機の運航目的を操縦技能を維持する「慣熟飛行」と申請していたが、捜査の過程で、重傷を…

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