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プロ野球

82投手、VRで再現 ベイスターズ打撃練習で導入 投球、球筋が立体的に

ゴーグルを装着して特定の投手の「クセ」を確認する桑原将志選手=横浜市中区で、水戸健一撮影

 プロ野球・横浜DeNAベイスターズが、米大リーグで活用されている仮想現実(VR)の打撃練習システム「iCube」を国内球団で初めて導入した。特殊なゴーグルを着けると、蓄積した投手の球速や球筋が立体的に再現され、実際の対戦と同じ臨場感を味わいながら打撃のイメージがつかめる。31日に開幕するプロ野球。昨季に球団史上初のクライマックスシリーズ(CS)進出を果たしたベイスターズが、最新技術で悲願の「日本一」を目指す。【水戸健一】

 iCubeは米国の「EON Sports」が開発したシステム。センサーの付いたゴーグルを着けて画面…

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