メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

眺望景観

原爆慰霊碑の背後にドーム 市が保全検討 /広島

原爆慰霊碑南側から望む原爆ドーム=広島市中区で、山田尚弘撮影

平和都市広島を象徴

 広島市は29日、平和記念公園から世界遺産の原爆ドームを眺めたときの「眺望景観」の保全について議論を始めた。昨年のオバマ前米大統領の広島訪問で、原爆慰霊碑の背後にドームが重なる風景が再認識されるようになったのがきっかけ。市は「平和都市広島を象徴する景観」として、ドーム北側の建物の高さの法規制も含めて検討したい考え。【竹下理子】

 この日、市は市景観審議会に景観のあり方について諮問。審議会が「眺望景観検討部会」を設置した。眺望景観は特定の場所から対象を眺めたときの風景で、市は平和公園南の原爆資料館側から南北軸上のドームを見たときの景観を守りたい考え。同部会で今後、検討を進める。

この記事は有料記事です。

残り225文字(全文524文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自公、幹部の銀座クラブ出入りで危機感 野党「店罰して議員罰しないのは言語道断」

  2. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  3. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  4. 「見捨てられるのでは」都民フ議員、都議選を前に焦り 小池氏は自民と接近?

  5. 発症10日後には職場復帰できるはずなのに…「万一のため」自宅待機のなぜ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです