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たわしが現代人の睡眠不足を救う? 人気の頭ほぐし店が開発した「睡眠用たわし」(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

約10分で眠らせる頭ほぐしが人気のヘッドスパ「悟空のきもち」を運営するゴールデンフィールドは、「やさしいたわし」を展開する純国産たわしシェア1位の和歌山県の老舗・高田耕造商店の製作協力を受け、世界初となる睡眠に特化した「睡眠用たわし」を発売しました。色は茶と白の2色展開で、価格は1万584円です。

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頭と睡眠の関係を研究する過程で、入眠や睡眠中、起床後の爽快感など、どの側面で見ても、まくらよりタワシが優れていると考えられたことから生まれた「睡眠用たわし」ですが、同社によればまくらよりたわしが優れている理由は以下の3つとなるそうです。

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(1)通気性がよく、頭部を冷やしてくれる

たわしは、そもそも圧倒的な通気性を誇ります。頭は、古くから“頭寒足熱”というように冷やすことが推奨されてきました。起床後にぼーっとする人、寝ぼける人は頭部を温めすぎと考えられ、まくらよりも頭を温めにくいたわしが寝具として適しています。

 

(2)適度な刺激が眠りを誘う

入眠・睡眠のためには、頭皮に多少の刺激を与えることが有効と考えられます。寝落ちに導くメソッドをたわしで再現しました。

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(3)毎日洗える清潔さ

まくらは使うたびに重くなり2年使ったまくらの重さの3分の1以上は、ダニ・ダニの糞・死骸などの蓄積といわれます。たわしは、本来洗うもので、毎日水洗いしても、すぐ乾く圧倒的な清潔さを持っています。

 

睡眠用たわしの感覚は、人によって心地よく感じるまでに多少時間がかかるかもしれませんが、徐々に慣れていくことで入眠速度はもちろん、起床後の爽快感などやみつきになるそうです。今回の発売を機に、5年後の日本では「まくら派・たわし派」の論争がおこっているかもしれませんね。

情報提供:GetNavi web


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