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サッカー

本田薄らぐ存在感 若手台頭、3戦連続先発外れ

日本-タイ戦で後半、シュートを放つ本田=長谷川直亮撮影

 サッカー日本代表の大黒柱が世代交代の波にさらされている。28日夜に行われたワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ戦で、MF本田(ACミラン)が昨年11月のサウジアラビア戦から3戦続けて先発出場を外れた。久保(ヘント)が2試合連続のゴールを決め、大迫(ケルン)、原口(ヘルタ)ら若手が次々と台頭する日本代表の攻撃陣にあって存在感が薄らいでいる。

 4-0で勝利したタイ戦も見せ場がなかった。本田は後半21分、原口に代わって投入された。「結果とは関…

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