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国内居住外国人

差別発言「受けた」3割 入居拒否も4割 法務省調査

過去5年間に日本で外国人を理由に差別的なことを言われた経験

 法務省は31日、国内に住む外国人を対象にした差別に関する実態調査の結果を公表した。過去5年間に日本で外国人を理由に侮辱されるなどの差別的な発言を受けた経験のある人は全体の29・8%。また、日本で住居を探した経験のある人のうち、外国人を理由に入居を断られた経験がある人は39・3%だった。外国人差別の国の実態調査は初めて。同省は結果を分析し、人権政策に反映させる。【鈴木一生】

 調査は昨年11~12月、18歳以上の中長期の在留資格を持つ外国人や在日韓国・朝鮮人などの特別永住者ら1万8500人を対象とし、4252人が回答した。

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