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滋賀医大

事件事故遺族に相談窓口 来月開設、長期的な心のケアも /滋賀

開設する遺族相談窓口について説明する滋賀医科大の一杉教授=大津市におの浜1のピアザ淡海で、衛藤達生撮影

 滋賀医科大に4月、県内で事故や事件などで亡くなった人の遺族を対象とした相談窓口がオープンする。「県死因究明等推進協議会」会長も務める一杉正仁教授(法医学)が厚生労働省からの補助を受けて開設。突然家族を失い、戸惑い悲しむ人に対し、死因やその究明に関する制度を説明したり、心のケアの専門家につないだりして支援するという。【衛藤達生】

 一杉教授によると、県内の年間死亡数は約1万2000人。このうち事件や事故、自殺のほか自宅で病死した…

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