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ミャンマー

文民政権1年 近現代の歩み 独立後も苦難の連続 大半を軍が統治

会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とミャンマーのアウンサンスーチー氏=東京・元赤坂の迎賓館で2016年11月2日(代表撮影)

 ミャンマーは30日、文民政権発足から1年を迎えた。独立後、ほとんどの時期を軍事政権が統治したミャンマーの人々にとって、54年ぶりに誕生した文民政権は悲願だった。期待を背負った文民政権には、長年続いた少数民族武装勢力との和平など難しい課題が立ちふさがる。苦難の多かったミャンマーの近現代の歩みを振り返る。【服部正法】

 いくつかの王朝の興亡があったビルマ(現ミャンマー)の地に19世紀初頭、隣のインドから英国の手が伸び…

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